先日購入したコールマンのテントファンをパソコンにUSB接続できるハイテクマシンに改造しました(ウソ)
Coleman(コールマン) CPX 6テントファンライト付
このテントファン、電源が単一電池4本、又は別売の専用充電カートリッジでの使用しかできません
キャンプでしか使わないならそれでもいいけど
流石に充電カートリッジは買えないし、単一電池は不経済
やっぱり家や車内でも使えたらな~ってことで、到着早々作業開始
※注意:お約束ですが自己責任で
マネする人いないでしょうけどね
改造といっても本体には全く手を入れていません
外部の電源として何を使おうか?
単一電池を直列4本で使っているので6V電源が必要です
お手軽に確保できる電源は、パソコンのUSB端子
USB端子の規格では5V電源となっています
USB端子はパソコンだけでなく、携帯の充電用や、車内でUSB小物が使えるような12V→5Vのダウンコンバーターが売られています
ちなみに、車で使っているUSB端子の電圧測定すると
4.69Vと、ちょっと低いですが大丈夫でしょう(^_^;)
用意したものは
・単三電池を単一電池として使えるアダプター×2個
・不要になったUSBケーブル
・リード線を少々
・熱収縮チューブ
・グルーガン(ホットボンド)
・ハンダとハンダゴテ
・ハサミ、カッターナイフ
いきなり完成してしまってます(笑)
乾電池の変換アダプターにリード線をハンダ付けします
1つはプラス側に
もう1つはマイナス側にリード線を付けます
付けたリード線は乾電池変換アダプターの側面にカッターで穴を開け、そこから外に出します
ハンダ付けした部分、リード線を外に出した部分にタップリホットボンドを流し込んで固めました
USBケーブルは必要な長さで切断し、中の線を出します
中には4本のリード線と、それを包む様に網線かアルミ箔が巻いてあります
(写真無し)
念のためにどの線がプラス、マイナス、その他の信号線なのかテスターなどで確認しておきましょう
ちなみに、今回使ったUSBケーブルでは
・赤:マイナス
・黒:プラス
・緑、白(ちょっと細い):信号線
みたいでした
それぞれの線がショートしないようにホットボンドで固めたりして、必要なプラスとマイナスの線だけ
被覆を剥がして、乾電池変換アダプターのリード線と繋げてハンダ付け(極性間違えないように注意)
最後に熱収縮チューブでショートしないように+補強の為にハンダ付け部分を包むようにして完成
あとは、テントファンの電池ケースにこの向きでセットして
隙間からリード線部分を外に出して蓋を閉じる
これをテントファンの本体にセットして準備完了
あとはパソコンのUSB端子やコンセントに差し込むタイプのUSB充電器、車用品のシガーソケットに差し込むタイプのUSB充電器などに接続したらスイッチオン
ファンもライトもちゃんと動作します
ただ、電源が弱いためかファンとライトを両方とも強で使うと、特にファンのスイッチオン時にライトがチラつきます
まあ、ライトはオマケみたいなものだと思うので問題ないでしょう
これで色々使えそうです