2013年01月08日
年末年始、初の試み
すっかり遅くなりましたが
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します
今年は初の試み
なんと、年越しで海外遠征してきました!
って記事をいつか書いてみたい(>_<)
釣りは無しでしたが、年末年始を海外で過ごしてきました
行先はなんとイタリアですヽ(^o^)丿
2年前から妻と約束してたこともありましたし、なんとか大型連休を確保したので12月29日から1月4日まで行って来ました
我が家は子供無しで、夫婦共働きで、嫁さんの稼ぎが良いので安月給でもなんとかなります
先日、中古のフルサイズデジタル一眼を手に入れた記事を書きましたが、この旅行に合わせての購入でした
もう撮りまくりでした
撮影枚数は約5000枚
殆ど適当にシャッター押したスナップでピンボケ、手振れ多数ですが、1%程度でも良いと思える写真が撮れてれば良いんですよ
今回の旅行は格安ツアー
時期を外して平日に行けば「こんな金額で行けるの?」と思うほどの安いツアーなんですが
それでも年末年始だと安い時期の倍以上の値段になってしまいます
(それでも格安なんですけどね)
安いだけあって、利用する航空会社も中国○方航空
福岡発で上海で乗り継ぎしてローマへの空の旅でした
上海まで1時間半、そこからローマへは13時間ほどの長旅です
安い飛行機なので個々のモニターも無し
小さなモニターでは映画は上映されてましたが日本語は無し
(字幕は当然中国語)
暇でした
慣れた人はタブレット端末で韓流ドラマ(?)を見てました
次に機会があればマネしよう
行った観光地は
30日はアマルフィ

宿泊したホテルからの眺めです
アマルフィの中心部まで歩いて15分程の場所にあるホテル

織田裕二、天海祐希がこの辺を歩いてたな
と帰国後に「アマルフィ 女神の報酬」を見て思い出してました
大晦日はポンペイ
ヴェスヴィオ火山の噴火で埋まった古代ローマの町ですね

遠くにベスピオ火山が映ってます
時差があるので、この後のバスで移動中に日本での新年を迎えました
現地で年が変わる深夜には花火も上がってましたが睡魔には勝てませんでした
翌日の元日はこちら
アルベロベッロという町です

イタリアで見た初日の出

石を積んで作られた三角屋根の町です
その後、マテーラという地区の洞窟住居を観光
2日はナポリ
雨が降る中、市内を車窓観光で周った後にカゼルタ宮殿を見学してからローマへ
夜のスペイン広場は、まだまだクリスマスのイルミネーションで綺麗でした

スペイン広場の階段の上で撮影
3日はローマ観光

有名なコロッセオも外から観光
時間が無いので中には入れません(涙)
午後はオプションのバチカン観光
世界で一番小さな国、バチカン市国です
キリスト教カトリックの総本山で世界最大の教会、サン・ピエトロ大聖堂があって
twitterやってるミーハーなローマ教皇がお住まいで
宗教のお布施で国の財政が成り立ってる
どこぞの教祖にとっては憧れの国です(注:かってな妄想です)
近くでバスを降りて現地のガイドさんに付いていきますが、入国前に既に迷子((+_+))
ホント焦りました
他にも迷子になった人が居て、その人たちは既に入国してましたし
観光はバチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂を見るコースなんですが(というかそれくらいしか見るトコない)
入って早々トイレに行きたい
昼食終にトイレは済ませたばかりなんですが、もう尿意が・・・ワインのせい?
それからは、まさに地獄でした
バチカンでの最大の見どころは美術館の後半にあるシスティーナ礼拝堂
ここの天井画と壁画「最後の審判」は、あのミケランジェロの代表作
そして、美術館の後に行くサン・ピエトロ大聖堂にある彫刻「ピエタ」も
「ダヴィデ像」と並ぶ最高傑作
だそうでして・・・
何も見る余裕無かった((+_+))
美術館の中は大盛況で鮨詰め状態
身動きできず、ただただ尿意に耐えるのみ
システィーナ礼拝堂の天井画と壁画「最後の審判」は、もう膀胱が限界を迎えて
いつ出てもおかしくない状況で絵を見る余裕なんてありませんでした
そこでの見学時間15分が長くて長くて
システィーナ礼拝堂を出てからサン・ピエトロ大聖堂まではそれ程の距離は無かったのですが
サン・ピエトロ大聖堂を案内してくれるガイドさんから離脱し、トイレ目指して一目散でした
トイレを終えてサン・ピエトロ大聖堂に戻りましたがガイドさん、同じツアーの人も見つけられず
なのでサン・ピエトロ大聖堂の見どころも分からないままバタバタと歩き回って終了
自由時間の後半にやっと妻に会えて、軽く説明してもらいましたが
ミケランジェロの「ピエタ」を改めて見に行く気力はありませんでした
チラッとは見ましたけどね
ここまでトイレ我慢したのはいつ以来?
あわや、カトリックの聖地で大惨(珍)事を起こすところでした
この短いバチカン滞在でしたが、一つだけ成し遂げたこと
それは、
滞在先で酒(ワイン)を飲む!
さすがにワインボトルを持って行きはしませんでしたが、烏龍茶のペットボトルに詰め替えた赤ワインを持ち込み
サン・ピエトロの広場でグビッと
郵便局とお土産物屋さんしかないバチカンで、わざわざ酒を持ち込んで飲む人はそうは居ないでしょう(^_^;)
最後はトレビの泉で1ユーロを投げ込んできました

これで旅も終了
このまま夕方には飛行機に乗り込み、慌ただしく帰国となりました
それにしても、向こうでは天気にも恵まれて、ナポリの車窓観光の日だけ雨でしたが
他は雨も降らずにポカポカ陽気でした
というか、アマルフィ辺りでは暑くてバスがサウナ状態でした
あと、イタリアはワインが安い
お店でワインを注文してもデキャンタ(なぜか500ml)で数百円
水やジュースとさほど変わらない値段です
それでいて美味しかったです
酒飲みには幸せな所でした
そんな感じで年末年始を遊んできましたので
今年は節制の年です
年始なのに、既に釣り具の予算がありません
来年まで我慢です
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します
今年は初の試み
なんと、年越しで海外遠征してきました!
って記事をいつか書いてみたい(>_<)
釣りは無しでしたが、年末年始を海外で過ごしてきました
行先はなんとイタリアですヽ(^o^)丿
2年前から妻と約束してたこともありましたし、なんとか大型連休を確保したので12月29日から1月4日まで行って来ました
我が家は子供無しで、夫婦共働きで、嫁さんの稼ぎが良いので安月給でもなんとかなります
先日、中古のフルサイズデジタル一眼を手に入れた記事を書きましたが、この旅行に合わせての購入でした
もう撮りまくりでした
撮影枚数は約5000枚
殆ど適当にシャッター押したスナップでピンボケ、手振れ多数ですが、1%程度でも良いと思える写真が撮れてれば良いんですよ
今回の旅行は格安ツアー
時期を外して平日に行けば「こんな金額で行けるの?」と思うほどの安いツアーなんですが
それでも年末年始だと安い時期の倍以上の値段になってしまいます
(それでも格安なんですけどね)
安いだけあって、利用する航空会社も中国○方航空
福岡発で上海で乗り継ぎしてローマへの空の旅でした
上海まで1時間半、そこからローマへは13時間ほどの長旅です
安い飛行機なので個々のモニターも無し
小さなモニターでは映画は上映されてましたが日本語は無し
(字幕は当然中国語)
暇でした
慣れた人はタブレット端末で韓流ドラマ(?)を見てました
次に機会があればマネしよう
行った観光地は
30日はアマルフィ

宿泊したホテルからの眺めです
アマルフィの中心部まで歩いて15分程の場所にあるホテル

織田裕二、天海祐希がこの辺を歩いてたな
と帰国後に「アマルフィ 女神の報酬」を見て思い出してました
大晦日はポンペイ
ヴェスヴィオ火山の噴火で埋まった古代ローマの町ですね

遠くにベスピオ火山が映ってます
時差があるので、この後のバスで移動中に日本での新年を迎えました
現地で年が変わる深夜には花火も上がってましたが睡魔には勝てませんでした
翌日の元日はこちら
アルベロベッロという町です

イタリアで見た初日の出

石を積んで作られた三角屋根の町です
その後、マテーラという地区の洞窟住居を観光
2日はナポリ
雨が降る中、市内を車窓観光で周った後にカゼルタ宮殿を見学してからローマへ
夜のスペイン広場は、まだまだクリスマスのイルミネーションで綺麗でした

スペイン広場の階段の上で撮影
3日はローマ観光

有名なコロッセオも外から観光
時間が無いので中には入れません(涙)
午後はオプションのバチカン観光
世界で一番小さな国、バチカン市国です
キリスト教カトリックの総本山で世界最大の教会、サン・ピエトロ大聖堂があって
twitterやってるミーハーなローマ教皇がお住まいで
宗教のお布施で国の財政が成り立ってる
どこぞの教祖にとっては憧れの国です(注:かってな妄想です)
近くでバスを降りて現地のガイドさんに付いていきますが、入国前に既に迷子((+_+))
ホント焦りました
他にも迷子になった人が居て、その人たちは既に入国してましたし
観光はバチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂を見るコースなんですが(というかそれくらいしか見るトコない)
入って早々トイレに行きたい
昼食終にトイレは済ませたばかりなんですが、もう尿意が・・・ワインのせい?
それからは、まさに地獄でした
バチカンでの最大の見どころは美術館の後半にあるシスティーナ礼拝堂
ここの天井画と壁画「最後の審判」は、あのミケランジェロの代表作
そして、美術館の後に行くサン・ピエトロ大聖堂にある彫刻「ピエタ」も
「ダヴィデ像」と並ぶ最高傑作
だそうでして・・・
何も見る余裕無かった((+_+))
美術館の中は大盛況で鮨詰め状態
身動きできず、ただただ尿意に耐えるのみ
システィーナ礼拝堂の天井画と壁画「最後の審判」は、もう膀胱が限界を迎えて
いつ出てもおかしくない状況で絵を見る余裕なんてありませんでした
そこでの見学時間15分が長くて長くて
システィーナ礼拝堂を出てからサン・ピエトロ大聖堂まではそれ程の距離は無かったのですが
サン・ピエトロ大聖堂を案内してくれるガイドさんから離脱し、トイレ目指して一目散でした
トイレを終えてサン・ピエトロ大聖堂に戻りましたがガイドさん、同じツアーの人も見つけられず
なのでサン・ピエトロ大聖堂の見どころも分からないままバタバタと歩き回って終了
自由時間の後半にやっと妻に会えて、軽く説明してもらいましたが
ミケランジェロの「ピエタ」を改めて見に行く気力はありませんでした
チラッとは見ましたけどね
ここまでトイレ我慢したのはいつ以来?
あわや、カトリックの聖地で大惨(珍)事を起こすところでした
この短いバチカン滞在でしたが、一つだけ成し遂げたこと
それは、
滞在先で酒(ワイン)を飲む!
さすがにワインボトルを持って行きはしませんでしたが、烏龍茶のペットボトルに詰め替えた赤ワインを持ち込み
サン・ピエトロの広場でグビッと
郵便局とお土産物屋さんしかないバチカンで、わざわざ酒を持ち込んで飲む人はそうは居ないでしょう(^_^;)
最後はトレビの泉で1ユーロを投げ込んできました

これで旅も終了
このまま夕方には飛行機に乗り込み、慌ただしく帰国となりました
それにしても、向こうでは天気にも恵まれて、ナポリの車窓観光の日だけ雨でしたが
他は雨も降らずにポカポカ陽気でした
というか、アマルフィ辺りでは暑くてバスがサウナ状態でした
あと、イタリアはワインが安い
お店でワインを注文してもデキャンタ(なぜか500ml)で数百円
水やジュースとさほど変わらない値段です
それでいて美味しかったです
酒飲みには幸せな所でした
そんな感じで年末年始を遊んできましたので
今年は節制の年です
年始なのに、既に釣り具の予算がありません
来年まで我慢です
Posted by めちくろ at 17:05│Comments(4)
│その他
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。南イタリアほぼ一周ですね(^-^;自分も4年前に、マテーラやその近郊に、行って来ました(^^)vイタリアは、田舎の方が良いですよ♪
Posted by トン吉 at 2013年01月09日 18:13
トン吉さん
明けましておめでとうございます
トン吉さんもイタリア行かれたんですね
食べ物も飲み物も美味しいし良いところでした
今回は田舎の方が多くて良かったです
色々聞かされてたのでローマの街中ではスリに会わないかと
ヒヤヒヤでした
特にメトロなんか怖くて怖くて((+_+))
同じツアー参加者はドアに挟まれて救出するのに大慌てでした
明けましておめでとうございます
トン吉さんもイタリア行かれたんですね
食べ物も飲み物も美味しいし良いところでした
今回は田舎の方が多くて良かったです
色々聞かされてたのでローマの街中ではスリに会わないかと
ヒヤヒヤでした
特にメトロなんか怖くて怖くて((+_+))
同じツアー参加者はドアに挟まれて救出するのに大慌てでした
Posted by めちくろ at 2013年01月09日 19:53
こここここ、これは!!
なんてセレブな年末年始なんでしょう
某ベルパパさんは年始インフルエンザにも関わらず一人キャンプでスーパーの二割引き弁当を食べていたというのに…
しかしめちくろさんトイレネタ多いですね(笑)
これからはアテント持参ですよ(^ω^)
なんてセレブな年末年始なんでしょう
某ベルパパさんは年始インフルエンザにも関わらず一人キャンプでスーパーの二割引き弁当を食べていたというのに…
しかしめちくろさんトイレネタ多いですね(笑)
これからはアテント持参ですよ(^ω^)
Posted by 筋肉質の鰯 at 2013年01月09日 22:52
筋肉質の鰯さん
私のネタにトイレネタは欠かせませんよ
ここには書いてませんが、あと2つありました
出発前日は嘔吐下痢で睡眠2時間半でトイレに籠ったり
最終日の空港ではトイレが詰まって流れなくなったり
なんかトイレに祟られてるみたいです
私のネタにトイレネタは欠かせませんよ
ここには書いてませんが、あと2つありました
出発前日は嘔吐下痢で睡眠2時間半でトイレに籠ったり
最終日の空港ではトイレが詰まって流れなくなったり
なんかトイレに祟られてるみたいです
Posted by めちくろ at 2013年01月11日 09:20
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