2013年01月23日
コーヒーなお話し
釣りネタも無いので、いつものように脱線ネタです
唐突ですが、もともとコーヒーって好きなんですよ
学生の頃はコーヒーサイフォンも持ってました
サイフォンで淹れると香りが良いんですよね
でもフィルターの布の管理がめんどくさい
っていうか毎日飲む人以外は無理
なので、すぐに手放しました
やっぱりお手軽なのは紙フィルター
サイフォンでも紙フィルターでも
美味しいときと不味いときってのがある
同じように淹れているつもりなのに何ででしょうかね?
まあ、旨く入れるテクが無いだけですが
年末年始の旅行ではコーヒー、というかエスプレッソの本場に行くので
何か欲しいなと思いつつ買う暇なんて全くありませんでした
帰りの空港での待ち時間
もう免税店も通り過ぎ、ターミナル内の小さな売店しかない場所
その売店で一目ぼれしてしまいました

Top Moka社の直火式エスプレッソメーカーです
なんか、この小さくて可愛らしいデザインに惹かれてしまいました
このメーカー、まだ日本にはあまり入ってきてないみたいで
売ってるところも少ないみたいです
通常の直火式エスプレッソメーカー(マキネッタ)は
ナチュでも取り扱ってるこんなタイプです

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルゴ エスプレッソ コーヒーメーカー
使い方が良く解らないけど、なんだか売ってるところは見たことあるかもって人は多いと思う
このタイプはイタリアでは一家に一台はある定番のモノらしいです
ビアレッティ社の物が特に有名みたいですね
でもこれは、直接エスプレッソカップに注ぎ込まれるタイプです

このタイプも、実はナチュでも取り扱いがあったんですね
知らなかったです
使い方は、普通の直火式エスプレッソメーカーと同じで水とコーヒー粉を入れてから一通りセットして
あとは弱火で数分待てばカップに濃~いエスプレッソが注がれます

チョロチョロって出てきて後半は蒸気混じりな泡が噴き出して完了
見てても楽しいですヽ(^o^)丿
使用後は洗剤不可、だそうで、固まったコーヒー粉を捨ててから水で洗い流すだけでOK
洗剤を使うと洗剤臭でコーヒーが不味くなるんだとか
あと、本体がアルミなので洗わずに使い込むことでコーヒーの油分が馴染んで金属臭さが無くなるそうです
洗っちゃダメってのが楽で良いですね~♪
それに、エスプレッソだと味のバラツキが少ないんですよ
安定してコクのあるコーヒーが作れます
それに紙フィルターで失敗したときのような雑味が少ない
エスプレッソメーカーとカップ以外に洗い物が出ないし
お湯を準備する必要も無いし
今までの紙フィルターが面倒に感じます
不満を言えば、
これって1杯分しか作れないこと
しかも、元々小さなエスプレッソカップの分量しか作れないこと
もっとガッツリ飲みたいときは
大きなサイズのを買うしかないみたいです
まあ、チビチビ作ってチビチビ飲むのも良いかな
これのおかげで、最近はコーヒーの頻度が飛躍的に増えちゃいました
唐突ですが、もともとコーヒーって好きなんですよ
学生の頃はコーヒーサイフォンも持ってました
サイフォンで淹れると香りが良いんですよね
でもフィルターの布の管理がめんどくさい
っていうか毎日飲む人以外は無理
なので、すぐに手放しました
やっぱりお手軽なのは紙フィルター
サイフォンでも紙フィルターでも
美味しいときと不味いときってのがある
同じように淹れているつもりなのに何ででしょうかね?
まあ、旨く入れるテクが無いだけですが
年末年始の旅行ではコーヒー、というかエスプレッソの本場に行くので
何か欲しいなと思いつつ買う暇なんて全くありませんでした
帰りの空港での待ち時間
もう免税店も通り過ぎ、ターミナル内の小さな売店しかない場所
その売店で一目ぼれしてしまいました

Top Moka社の直火式エスプレッソメーカーです
なんか、この小さくて可愛らしいデザインに惹かれてしまいました
このメーカー、まだ日本にはあまり入ってきてないみたいで
売ってるところも少ないみたいです
通常の直火式エスプレッソメーカー(マキネッタ)は
ナチュでも取り扱ってるこんなタイプです

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルゴ エスプレッソ コーヒーメーカー
使い方が良く解らないけど、なんだか売ってるところは見たことあるかもって人は多いと思う
このタイプはイタリアでは一家に一台はある定番のモノらしいです
ビアレッティ社の物が特に有名みたいですね
でもこれは、直接エスプレッソカップに注ぎ込まれるタイプです

このタイプも、実はナチュでも取り扱いがあったんですね
知らなかったです
使い方は、普通の直火式エスプレッソメーカーと同じで水とコーヒー粉を入れてから一通りセットして
あとは弱火で数分待てばカップに濃~いエスプレッソが注がれます

チョロチョロって出てきて後半は蒸気混じりな泡が噴き出して完了
見てても楽しいですヽ(^o^)丿
使用後は洗剤不可、だそうで、固まったコーヒー粉を捨ててから水で洗い流すだけでOK
洗剤を使うと洗剤臭でコーヒーが不味くなるんだとか
あと、本体がアルミなので洗わずに使い込むことでコーヒーの油分が馴染んで金属臭さが無くなるそうです
洗っちゃダメってのが楽で良いですね~♪
それに、エスプレッソだと味のバラツキが少ないんですよ
安定してコクのあるコーヒーが作れます
それに紙フィルターで失敗したときのような雑味が少ない
エスプレッソメーカーとカップ以外に洗い物が出ないし
お湯を準備する必要も無いし
今までの紙フィルターが面倒に感じます
不満を言えば、
これって1杯分しか作れないこと
しかも、元々小さなエスプレッソカップの分量しか作れないこと
もっとガッツリ飲みたいときは
大きなサイズのを買うしかないみたいです
まあ、チビチビ作ってチビチビ飲むのも良いかな
これのおかげで、最近はコーヒーの頻度が飛躍的に増えちゃいました
2013年01月15日
祝10万アクセス
なんと知らぬ間に10万アクセス超えてました☆・。ヽ(´▽`)/。・☆

スローペースでの記事upでしたが
日記もまともに書いたことが無い人間が良く続けられたもんだ
最初の記事が2009年10月でしたので3年ちょっとって事ですね
回りのブロガーさんのアクセス数にはとても及びませんが
引き続きマイペース、スローペースで行けたらと思ってます(^_^)/

スローペースでの記事upでしたが
日記もまともに書いたことが無い人間が良く続けられたもんだ
最初の記事が2009年10月でしたので3年ちょっとって事ですね
回りのブロガーさんのアクセス数にはとても及びませんが
引き続きマイペース、スローペースで行けたらと思ってます(^_^)/
2013年01月15日
今年の初釣りは離島キャンプでした
先週金曜日にベルパパさんから釣りキャンお誘いメール
ベルパパさん、筋肉質の鰯さんと土日にG島です
もう1ヶ月以上釣りに行ってませんでした
やっと初釣りです
土曜日は妻の病院、車検の見積もりなどの予定が入っていて夕方まで準備できませんでした
やっと用事を済ませてからバタバタと準備
アジ、メバルは1年近く行ってないので準備も大変
なんとか準備してると、ベルパパさんは1便早く島に渡るとの事
私はどう考えても間に合いそうになかったので最終便
筋肉質の鰯さんと船着き場で合流し乗船してG島へ
波止でベルパパさんと合流し釣果を聞くとアジがポツリとの事
私も釣り開始しますが釣れない
さすが鰯さんは入れ食いモードの突入されてました
狙いのアジじゃありませんでしたけどね(^_^;)
ベルパパさんがポツリ、ポツリとアジを水揚げされてる横で、
私は手を変え品を変え
やっとヒットさせた今年初フィッシュはこちら

小ぶりなアラカブでした
その後、暫くしてやっとアジ

あとは、なかなか良型のアラカブを1匹追加
久々のアジングで釣り方忘れてるし、風があって着底が全く分からないし
ラインはモノフィラからPEに巻き替えてしまったので更に苦戦
鰯さんがアラカブ量産してるので底を釣ろうとブラクリにワーム付けて投げてると
根掛かりのようなアタリ
ドラグが出てリールが巻けない状況で根に潜られてしまいました
きっとアラカブでしたが今日一の引きでした
12時回ってから、新年会?スタートヽ(^o^)丿
ビール、ホットワイン、年末に買った魔王での宴となりました
宴が終わって、お二人は再びテトラで釣り開始されてました
私もと思い、テトラに乗ってみましたがフラッ!
これは落ちるなと釣りは諦めました
そんなに飲んでたんですかね
一人テントに潜り込んで就寝しました

いや~、寒かったです
今回は防寒着着込んで寝袋にも潜り込んで、それでも寒かったです
あまりに寒くて朝マヅメも無理と判断
もうそのまま寝てました
どうも朝マヅメは風が強く、潮の流れも速くて厳しかったみたいですけどね
それでも港内で粘ってアジ1匹引きずり出したベルパパさんには感服でした
最後にベルパパさんからアジ2匹頂いてしまいました

下の一番小さいのが自分で釣ったアジ
21cm程でした
アラカブはリリースしたので、寂しい釣果
捌いてみると脂が乗ってましたね、頂いた2匹のアジは(^_^;)

見た目が微妙ですが、アジのトマト煮にしてみました
アジ3匹入れて、トマト缶1缶入れて作りましたが、夫婦2人でペロリと無くなりました
臭みも無く美味しかったですよ
ベルパパさん、筋肉質の鰯さんと土日にG島です
もう1ヶ月以上釣りに行ってませんでした
やっと初釣りです
土曜日は妻の病院、車検の見積もりなどの予定が入っていて夕方まで準備できませんでした
やっと用事を済ませてからバタバタと準備
アジ、メバルは1年近く行ってないので準備も大変
なんとか準備してると、ベルパパさんは1便早く島に渡るとの事
私はどう考えても間に合いそうになかったので最終便
筋肉質の鰯さんと船着き場で合流し乗船してG島へ
波止でベルパパさんと合流し釣果を聞くとアジがポツリとの事
私も釣り開始しますが釣れない
さすが鰯さんは入れ食いモードの突入されてました
狙いのアジじゃありませんでしたけどね(^_^;)
ベルパパさんがポツリ、ポツリとアジを水揚げされてる横で、
私は手を変え品を変え
やっとヒットさせた今年初フィッシュはこちら

小ぶりなアラカブでした
その後、暫くしてやっとアジ

あとは、なかなか良型のアラカブを1匹追加
久々のアジングで釣り方忘れてるし、風があって着底が全く分からないし
ラインはモノフィラからPEに巻き替えてしまったので更に苦戦
鰯さんがアラカブ量産してるので底を釣ろうとブラクリにワーム付けて投げてると
根掛かりのようなアタリ
ドラグが出てリールが巻けない状況で根に潜られてしまいました
きっとアラカブでしたが今日一の引きでした
12時回ってから、新年会?スタートヽ(^o^)丿
ビール、ホットワイン、年末に買った魔王での宴となりました
宴が終わって、お二人は再びテトラで釣り開始されてました
私もと思い、テトラに乗ってみましたがフラッ!
これは落ちるなと釣りは諦めました
そんなに飲んでたんですかね
一人テントに潜り込んで就寝しました

いや~、寒かったです
今回は防寒着着込んで寝袋にも潜り込んで、それでも寒かったです
あまりに寒くて朝マヅメも無理と判断
もうそのまま寝てました
どうも朝マヅメは風が強く、潮の流れも速くて厳しかったみたいですけどね
それでも港内で粘ってアジ1匹引きずり出したベルパパさんには感服でした
最後にベルパパさんからアジ2匹頂いてしまいました

下の一番小さいのが自分で釣ったアジ
21cm程でした
アラカブはリリースしたので、寂しい釣果
捌いてみると脂が乗ってましたね、頂いた2匹のアジは(^_^;)

見た目が微妙ですが、アジのトマト煮にしてみました
アジ3匹入れて、トマト缶1缶入れて作りましたが、夫婦2人でペロリと無くなりました
臭みも無く美味しかったですよ
2013年01月08日
年末年始、初の試み
すっかり遅くなりましたが
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します
今年は初の試み
なんと、年越しで海外遠征してきました!
って記事をいつか書いてみたい(>_<)
釣りは無しでしたが、年末年始を海外で過ごしてきました
行先はなんとイタリアですヽ(^o^)丿
2年前から妻と約束してたこともありましたし、なんとか大型連休を確保したので12月29日から1月4日まで行って来ました
我が家は子供無しで、夫婦共働きで、嫁さんの稼ぎが良いので安月給でもなんとかなります
先日、中古のフルサイズデジタル一眼を手に入れた記事を書きましたが、この旅行に合わせての購入でした
もう撮りまくりでした
撮影枚数は約5000枚
殆ど適当にシャッター押したスナップでピンボケ、手振れ多数ですが、1%程度でも良いと思える写真が撮れてれば良いんですよ
今回の旅行は格安ツアー
時期を外して平日に行けば「こんな金額で行けるの?」と思うほどの安いツアーなんですが
それでも年末年始だと安い時期の倍以上の値段になってしまいます
(それでも格安なんですけどね)
安いだけあって、利用する航空会社も中国○方航空
福岡発で上海で乗り継ぎしてローマへの空の旅でした
上海まで1時間半、そこからローマへは13時間ほどの長旅です
安い飛行機なので個々のモニターも無し
小さなモニターでは映画は上映されてましたが日本語は無し
(字幕は当然中国語)
暇でした
慣れた人はタブレット端末で韓流ドラマ(?)を見てました
次に機会があればマネしよう
行った観光地は
30日はアマルフィ

宿泊したホテルからの眺めです
アマルフィの中心部まで歩いて15分程の場所にあるホテル

織田裕二、天海祐希がこの辺を歩いてたな
と帰国後に「アマルフィ 女神の報酬」を見て思い出してました
大晦日はポンペイ
ヴェスヴィオ火山の噴火で埋まった古代ローマの町ですね

遠くにベスピオ火山が映ってます
時差があるので、この後のバスで移動中に日本での新年を迎えました
現地で年が変わる深夜には花火も上がってましたが睡魔には勝てませんでした
翌日の元日はこちら
アルベロベッロという町です

イタリアで見た初日の出

石を積んで作られた三角屋根の町です
その後、マテーラという地区の洞窟住居を観光
2日はナポリ
雨が降る中、市内を車窓観光で周った後にカゼルタ宮殿を見学してからローマへ
夜のスペイン広場は、まだまだクリスマスのイルミネーションで綺麗でした

スペイン広場の階段の上で撮影
3日はローマ観光

有名なコロッセオも外から観光
時間が無いので中には入れません(涙)
午後はオプションのバチカン観光
世界で一番小さな国、バチカン市国です
キリスト教カトリックの総本山で世界最大の教会、サン・ピエトロ大聖堂があって
twitterやってるミーハーなローマ教皇がお住まいで
宗教のお布施で国の財政が成り立ってる
どこぞの教祖にとっては憧れの国です(注:かってな妄想です)
近くでバスを降りて現地のガイドさんに付いていきますが、入国前に既に迷子((+_+))
ホント焦りました
他にも迷子になった人が居て、その人たちは既に入国してましたし
観光はバチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂を見るコースなんですが(というかそれくらいしか見るトコない)
入って早々トイレに行きたい
昼食終にトイレは済ませたばかりなんですが、もう尿意が・・・ワインのせい?
それからは、まさに地獄でした
バチカンでの最大の見どころは美術館の後半にあるシスティーナ礼拝堂
ここの天井画と壁画「最後の審判」は、あのミケランジェロの代表作
そして、美術館の後に行くサン・ピエトロ大聖堂にある彫刻「ピエタ」も
「ダヴィデ像」と並ぶ最高傑作
だそうでして・・・
何も見る余裕無かった((+_+))
美術館の中は大盛況で鮨詰め状態
身動きできず、ただただ尿意に耐えるのみ
システィーナ礼拝堂の天井画と壁画「最後の審判」は、もう膀胱が限界を迎えて
いつ出てもおかしくない状況で絵を見る余裕なんてありませんでした
そこでの見学時間15分が長くて長くて
システィーナ礼拝堂を出てからサン・ピエトロ大聖堂まではそれ程の距離は無かったのですが
サン・ピエトロ大聖堂を案内してくれるガイドさんから離脱し、トイレ目指して一目散でした
トイレを終えてサン・ピエトロ大聖堂に戻りましたがガイドさん、同じツアーの人も見つけられず
なのでサン・ピエトロ大聖堂の見どころも分からないままバタバタと歩き回って終了
自由時間の後半にやっと妻に会えて、軽く説明してもらいましたが
ミケランジェロの「ピエタ」を改めて見に行く気力はありませんでした
チラッとは見ましたけどね
ここまでトイレ我慢したのはいつ以来?
あわや、カトリックの聖地で大惨(珍)事を起こすところでした
この短いバチカン滞在でしたが、一つだけ成し遂げたこと
それは、
滞在先で酒(ワイン)を飲む!
さすがにワインボトルを持って行きはしませんでしたが、烏龍茶のペットボトルに詰め替えた赤ワインを持ち込み
サン・ピエトロの広場でグビッと
郵便局とお土産物屋さんしかないバチカンで、わざわざ酒を持ち込んで飲む人はそうは居ないでしょう(^_^;)
最後はトレビの泉で1ユーロを投げ込んできました

これで旅も終了
このまま夕方には飛行機に乗り込み、慌ただしく帰国となりました
それにしても、向こうでは天気にも恵まれて、ナポリの車窓観光の日だけ雨でしたが
他は雨も降らずにポカポカ陽気でした
というか、アマルフィ辺りでは暑くてバスがサウナ状態でした
あと、イタリアはワインが安い
お店でワインを注文してもデキャンタ(なぜか500ml)で数百円
水やジュースとさほど変わらない値段です
それでいて美味しかったです
酒飲みには幸せな所でした
そんな感じで年末年始を遊んできましたので
今年は節制の年です
年始なのに、既に釣り具の予算がありません
来年まで我慢です
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します
今年は初の試み
なんと、年越しで海外遠征してきました!
って記事をいつか書いてみたい(>_<)
釣りは無しでしたが、年末年始を海外で過ごしてきました
行先はなんとイタリアですヽ(^o^)丿
2年前から妻と約束してたこともありましたし、なんとか大型連休を確保したので12月29日から1月4日まで行って来ました
我が家は子供無しで、夫婦共働きで、嫁さんの稼ぎが良いので安月給でもなんとかなります
先日、中古のフルサイズデジタル一眼を手に入れた記事を書きましたが、この旅行に合わせての購入でした
もう撮りまくりでした
撮影枚数は約5000枚
殆ど適当にシャッター押したスナップでピンボケ、手振れ多数ですが、1%程度でも良いと思える写真が撮れてれば良いんですよ
今回の旅行は格安ツアー
時期を外して平日に行けば「こんな金額で行けるの?」と思うほどの安いツアーなんですが
それでも年末年始だと安い時期の倍以上の値段になってしまいます
(それでも格安なんですけどね)
安いだけあって、利用する航空会社も中国○方航空
福岡発で上海で乗り継ぎしてローマへの空の旅でした
上海まで1時間半、そこからローマへは13時間ほどの長旅です
安い飛行機なので個々のモニターも無し
小さなモニターでは映画は上映されてましたが日本語は無し
(字幕は当然中国語)
暇でした
慣れた人はタブレット端末で韓流ドラマ(?)を見てました
次に機会があればマネしよう
行った観光地は
30日はアマルフィ

宿泊したホテルからの眺めです
アマルフィの中心部まで歩いて15分程の場所にあるホテル

織田裕二、天海祐希がこの辺を歩いてたな
と帰国後に「アマルフィ 女神の報酬」を見て思い出してました
大晦日はポンペイ
ヴェスヴィオ火山の噴火で埋まった古代ローマの町ですね

遠くにベスピオ火山が映ってます
時差があるので、この後のバスで移動中に日本での新年を迎えました
現地で年が変わる深夜には花火も上がってましたが睡魔には勝てませんでした
翌日の元日はこちら
アルベロベッロという町です

イタリアで見た初日の出

石を積んで作られた三角屋根の町です
その後、マテーラという地区の洞窟住居を観光
2日はナポリ
雨が降る中、市内を車窓観光で周った後にカゼルタ宮殿を見学してからローマへ
夜のスペイン広場は、まだまだクリスマスのイルミネーションで綺麗でした

スペイン広場の階段の上で撮影
3日はローマ観光

有名なコロッセオも外から観光
時間が無いので中には入れません(涙)
午後はオプションのバチカン観光
世界で一番小さな国、バチカン市国です
キリスト教カトリックの総本山で世界最大の教会、サン・ピエトロ大聖堂があって
twitterやってるミーハーなローマ教皇がお住まいで
宗教のお布施で国の財政が成り立ってる
どこぞの教祖にとっては憧れの国です(注:かってな妄想です)
近くでバスを降りて現地のガイドさんに付いていきますが、入国前に既に迷子((+_+))
ホント焦りました
他にも迷子になった人が居て、その人たちは既に入国してましたし
観光はバチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂を見るコースなんですが(というかそれくらいしか見るトコない)
入って早々トイレに行きたい
昼食終にトイレは済ませたばかりなんですが、もう尿意が・・・ワインのせい?
それからは、まさに地獄でした
バチカンでの最大の見どころは美術館の後半にあるシスティーナ礼拝堂
ここの天井画と壁画「最後の審判」は、あのミケランジェロの代表作
そして、美術館の後に行くサン・ピエトロ大聖堂にある彫刻「ピエタ」も
「ダヴィデ像」と並ぶ最高傑作
だそうでして・・・
何も見る余裕無かった((+_+))
美術館の中は大盛況で鮨詰め状態
身動きできず、ただただ尿意に耐えるのみ
システィーナ礼拝堂の天井画と壁画「最後の審判」は、もう膀胱が限界を迎えて
いつ出てもおかしくない状況で絵を見る余裕なんてありませんでした
そこでの見学時間15分が長くて長くて
システィーナ礼拝堂を出てからサン・ピエトロ大聖堂まではそれ程の距離は無かったのですが
サン・ピエトロ大聖堂を案内してくれるガイドさんから離脱し、トイレ目指して一目散でした
トイレを終えてサン・ピエトロ大聖堂に戻りましたがガイドさん、同じツアーの人も見つけられず
なのでサン・ピエトロ大聖堂の見どころも分からないままバタバタと歩き回って終了
自由時間の後半にやっと妻に会えて、軽く説明してもらいましたが
ミケランジェロの「ピエタ」を改めて見に行く気力はありませんでした
チラッとは見ましたけどね
ここまでトイレ我慢したのはいつ以来?
あわや、カトリックの聖地で大惨(珍)事を起こすところでした
この短いバチカン滞在でしたが、一つだけ成し遂げたこと
それは、
滞在先で酒(ワイン)を飲む!
さすがにワインボトルを持って行きはしませんでしたが、烏龍茶のペットボトルに詰め替えた赤ワインを持ち込み
サン・ピエトロの広場でグビッと
郵便局とお土産物屋さんしかないバチカンで、わざわざ酒を持ち込んで飲む人はそうは居ないでしょう(^_^;)
最後はトレビの泉で1ユーロを投げ込んできました

これで旅も終了
このまま夕方には飛行機に乗り込み、慌ただしく帰国となりました
それにしても、向こうでは天気にも恵まれて、ナポリの車窓観光の日だけ雨でしたが
他は雨も降らずにポカポカ陽気でした
というか、アマルフィ辺りでは暑くてバスがサウナ状態でした
あと、イタリアはワインが安い
お店でワインを注文してもデキャンタ(なぜか500ml)で数百円
水やジュースとさほど変わらない値段です
それでいて美味しかったです
酒飲みには幸せな所でした
そんな感じで年末年始を遊んできましたので
今年は節制の年です
年始なのに、既に釣り具の予算がありません
来年まで我慢です