2014年05月26日
カヤック練習
土曜日
そろそろカヤックフィッシングデビューしたいなって思って、エギングの準備して、クーラーボックスも準備してカヤックを出しました
予報では風は弱そうですが、昼頃に多少強くなるかも?って感じ
砂浜に到着すると、思った以上に波っ気があって、時々波打ち際でブレイクしてました
なので釣り道具は諦めて練習での出港にしました
多少波がある中での離岸、着岸
長時間乗ってみて流され具合とかを確認したいな
あとは体力的に、どの程度まで沖に出られそうかとか
1週前に艤装したシートとフラッグを取り付けてみました

今回はタンデム艇です
多少波があるので、二人乗りを一人で乗った方が安全かなと
沖に出たかったので、予備パドルを後ろのラゲッジスペースに固定して準備万端です
大きめの波が終わって次の大きめの波が来るまでの時間を見計らいながら、さっと乗り込み直ぐにパドルで沖に向かって漕ぎ進めました
途中、大きめの波を正面から乗り越えますが、不安は感じない程度でした

前回のソロではパドリングで左右に首を振って真っ直ぐ進ませるのも大変でしたが、タンデム艇だと真っ直ぐ進むし安定感も良かったです

iPhoneのGPSを使って、GoogleMapで地点計測や、GPSの速度計アプリを使って情報収集しました
この日の行程では約2時間くらいでしたが、沖に約750m、移動距離は約5kmほどでした

微風でしたが漕がずに流されてみると0~1km/h程度で動いていました
パドリングの速度は強めに漕いで6km/h程度

フルに漕げば7km/h程度は出そうですが、体力がもちません
たぶん、のんびり漕いでいる時が4km/h程度でしょうね
沖に瀬があったので近づいてみましたが、水深が浅くなっている場所なので波が大きくなってて怖かったです
近づきすぎて沈したらと思うとゾッとするので、遠目に見るだけにしました

写真だと殆ど分かりませんね
でも、こんな瀬がある周りとか魚が居付いてそうですよね
瀬に近づくと危険だし、でも近くの方が魚が居そうだし
ジレンマです
漕いでいる途中、ベイトも見かけず静かな海でしたがそれでも目の前5mくらいで大型の魚が水面に出てきたりワクワクさせられました
銀色の魚体だったので、たぶん70cmくらいのシーバスっぽかったです
沖に出てみると情報はこれくらいなのです
どこに魚が居そうなのか、あまり分かりません
きっと、殆どが砂地だと思うのでキス釣りならカヤックを流しながら釣れば投げ釣りでは届かないレンジを探れそうですけどね
他の魚を狙うとしたら、何を目印にすればいいんだか
やっぱり釣りするなら魚探が欲しくなりますね
パドリング途中、指に痛みを感じたのですが、既にマメが潰れてました
変な力の入れ方をしているんでしょうね
パドリングがヘタクソなんだと思います
約2時間、のんびり航海を楽しみましたが、最後はいよいよ着岸です
離岸と着岸は一番沈しやすいタイミング
沖から出艇した場所に近づきますが、明らかに出艇時よりも波が高くなってました
サーファーもチラホラ
ヤバイかも(・_・;)
後ろから波が来るので時々大きめの波が来ると波に押されて急に加速した感覚があります
大きめの波をやり過ごし、その次の小さめの波を追いかけるように全力パドリングで岸に乗り上げ、
そのまま降りてカヤックを引っ張り上げようとしましたが、転びそうになって変な体制でカヤックを引っ張ったので肩が痛かったです
まあ、なんとか無事に着岸できました
一見穏やかでも波打ち際は危険ですね
これ以上波が高かったら自分には無理だったかもです
今回は初めての長時間パドリングだったので色々な収穫がありました
それに車載方法も今まではソロ艇をカートップしてましたがタンデム艇を一人でカートップする方法も見つけましたし

タンデム艇は30kg近くあります
でも分割式カヤックだから、先にバウとセンターの2つだけを繋いだ状態、これだと20kg無いので一人で車に乗せられます
仮固定してからスターン側のパーツを担いで車の上で合体、あとは固定するだけ
降ろす場合はこの逆の手順です
あと、やっぱり問題点も色々ありました
一番は部屋と駐車場の間の移動ですね
今回、少しは改善したつもりだったのですが、出発時に30分、帰って片づけるのに30分とかなりの時間を費やします
海に着いてから出航準備は、まあそれなりの時間なんですが、戻って来てカヤックの塩と砂を落とすのに時間がかなりかかります
一軒家で目の前の道路で洗車が出来るような場所で、カヤックの保管場所も駐車場だったりすれば大幅に短縮出来そうなんですけどね
1時間以上の準備、片づけ時間が勿体ないです
海の近くの一軒家、憧れますが今更引っ越しは出来ないです(;_;)
そんな感じで朝から遊んできましたが、昼はこちらに行ってみました

A級グルメ大食覧会です
チケットが1冊千円だったので夫婦二人で二千円分を購入
だったのですが、さすがA級
二千円だと全然足りませんでした(+o+)

週末だし結構にぎわってる?
でも、値段もA級だからか昼時なのにもの凄く混んでる感じでは無かったです
1冊買い増しして三千円分で購入したのはこちら

と、こちら

全然お腹いっぱいにはなりませんでしたが、まあ話の種って感じでしたね
その後は、映画のチケットをもらってたので相棒を見てきました

まさか、相棒が3人目に代わってたなんて知らなかった(゜o゜)
そろそろカヤックフィッシングデビューしたいなって思って、エギングの準備して、クーラーボックスも準備してカヤックを出しました
予報では風は弱そうですが、昼頃に多少強くなるかも?って感じ
砂浜に到着すると、思った以上に波っ気があって、時々波打ち際でブレイクしてました
なので釣り道具は諦めて練習での出港にしました
多少波がある中での離岸、着岸
長時間乗ってみて流され具合とかを確認したいな
あとは体力的に、どの程度まで沖に出られそうかとか
1週前に艤装したシートとフラッグを取り付けてみました
今回はタンデム艇です
多少波があるので、二人乗りを一人で乗った方が安全かなと
沖に出たかったので、予備パドルを後ろのラゲッジスペースに固定して準備万端です
大きめの波が終わって次の大きめの波が来るまでの時間を見計らいながら、さっと乗り込み直ぐにパドルで沖に向かって漕ぎ進めました
途中、大きめの波を正面から乗り越えますが、不安は感じない程度でした
前回のソロではパドリングで左右に首を振って真っ直ぐ進ませるのも大変でしたが、タンデム艇だと真っ直ぐ進むし安定感も良かったです
iPhoneのGPSを使って、GoogleMapで地点計測や、GPSの速度計アプリを使って情報収集しました
この日の行程では約2時間くらいでしたが、沖に約750m、移動距離は約5kmほどでした

微風でしたが漕がずに流されてみると0~1km/h程度で動いていました
パドリングの速度は強めに漕いで6km/h程度
フルに漕げば7km/h程度は出そうですが、体力がもちません
たぶん、のんびり漕いでいる時が4km/h程度でしょうね
沖に瀬があったので近づいてみましたが、水深が浅くなっている場所なので波が大きくなってて怖かったです
近づきすぎて沈したらと思うとゾッとするので、遠目に見るだけにしました
写真だと殆ど分かりませんね
でも、こんな瀬がある周りとか魚が居付いてそうですよね
瀬に近づくと危険だし、でも近くの方が魚が居そうだし
ジレンマです
漕いでいる途中、ベイトも見かけず静かな海でしたがそれでも目の前5mくらいで大型の魚が水面に出てきたりワクワクさせられました
銀色の魚体だったので、たぶん70cmくらいのシーバスっぽかったです
沖に出てみると情報はこれくらいなのです
どこに魚が居そうなのか、あまり分かりません
きっと、殆どが砂地だと思うのでキス釣りならカヤックを流しながら釣れば投げ釣りでは届かないレンジを探れそうですけどね
他の魚を狙うとしたら、何を目印にすればいいんだか
やっぱり釣りするなら魚探が欲しくなりますね
パドリング途中、指に痛みを感じたのですが、既にマメが潰れてました
変な力の入れ方をしているんでしょうね
パドリングがヘタクソなんだと思います
約2時間、のんびり航海を楽しみましたが、最後はいよいよ着岸です
離岸と着岸は一番沈しやすいタイミング
沖から出艇した場所に近づきますが、明らかに出艇時よりも波が高くなってました
サーファーもチラホラ
ヤバイかも(・_・;)
後ろから波が来るので時々大きめの波が来ると波に押されて急に加速した感覚があります
大きめの波をやり過ごし、その次の小さめの波を追いかけるように全力パドリングで岸に乗り上げ、
そのまま降りてカヤックを引っ張り上げようとしましたが、転びそうになって変な体制でカヤックを引っ張ったので肩が痛かったです
まあ、なんとか無事に着岸できました
一見穏やかでも波打ち際は危険ですね
これ以上波が高かったら自分には無理だったかもです
今回は初めての長時間パドリングだったので色々な収穫がありました
それに車載方法も今まではソロ艇をカートップしてましたがタンデム艇を一人でカートップする方法も見つけましたし
タンデム艇は30kg近くあります
でも分割式カヤックだから、先にバウとセンターの2つだけを繋いだ状態、これだと20kg無いので一人で車に乗せられます
仮固定してからスターン側のパーツを担いで車の上で合体、あとは固定するだけ
降ろす場合はこの逆の手順です
あと、やっぱり問題点も色々ありました
一番は部屋と駐車場の間の移動ですね
今回、少しは改善したつもりだったのですが、出発時に30分、帰って片づけるのに30分とかなりの時間を費やします
海に着いてから出航準備は、まあそれなりの時間なんですが、戻って来てカヤックの塩と砂を落とすのに時間がかなりかかります
一軒家で目の前の道路で洗車が出来るような場所で、カヤックの保管場所も駐車場だったりすれば大幅に短縮出来そうなんですけどね
1時間以上の準備、片づけ時間が勿体ないです
海の近くの一軒家、憧れますが今更引っ越しは出来ないです(;_;)
そんな感じで朝から遊んできましたが、昼はこちらに行ってみました
A級グルメ大食覧会です
チケットが1冊千円だったので夫婦二人で二千円分を購入
だったのですが、さすがA級
二千円だと全然足りませんでした(+o+)
週末だし結構にぎわってる?
でも、値段もA級だからか昼時なのにもの凄く混んでる感じでは無かったです
1冊買い増しして三千円分で購入したのはこちら
と、こちら
全然お腹いっぱいにはなりませんでしたが、まあ話の種って感じでしたね
その後は、映画のチケットをもらってたので相棒を見てきました
まさか、相棒が3人目に代わってたなんて知らなかった(゜o゜)
2014年05月18日
カヤックシート取り付けとフラッグ作成
せっかくの天気が良い週末だというのに風邪でダウンしております(/ _ ; )
平日に無理したせいでしょう
土曜日は病院に行って一日寝込んでました
二日間何もしないのは余りにも悲しすぎるので、辛い体に鞭打ってカヤック艤装をやってみました
まずはカヤックシートの取り付け
いきなり取り付け後写真です

買ったのはスパイダーシート アングラーエディションです

写真では分かりにくいですが背面にロッドホルダー×2、ファスナー付きの収納、ドリンクホルダーが付いてます
これだけでカヤックが釣り仕様になりますね
シートの固定は4ヶ所で引っ掛けてあるだけです
前の2ヶ所はカヤック分割のラチェットの側
後ろはノーマルのバンジーコードを引っ掛けるフックの外側にしました
分割式カヤックは重ねて保管しますし、車載時は上下逆に積むので、その時に引っかかるような場所は避けないといけません
なのでこの場所です
ここにナイロン製のアイレットを専用リベットで固定するわけですが、位置決めしたら作業は簡単でした
一番勇気がいるドリルでの穴あけ
リベットは5mmですが、水漏れを極力減らしたいので4.8mmで穴あけ
一個開けたらアイレットとリベットを仮置きしてから二個目の穴あけ

リベットの固定にはハンドリベッターが必要ですが、手持ちのリベッターがそのまま使えました

しっかり抑えながらリベットのピンを抜き折ったら固定完了
リベットとカヤックの間は小さめドリルを使ったことで隙間は殆ど有りませんが、リベットのピンとリベットの間に隙間があるので瞬間接着を流し込みました
あとはアイレットにシートのフックを引っ掛けてベルトの長さ調整したら完了です(⌒▽⌒)
取り付けてみると、なぜか調整ベルトが一本だけすぐに緩むのです?

よく見ると、ベルトのバックル?部分が片方逆に付いていました
ベルトは両方同じ方から通してあるから、右側だけ滑ってました
これって不良品?
さすがは最近、近隣諸国とイザコザを起こしてある国の製品ですね
そのことを納得させられる品質ですψ(`∇´)ψ
まあ、ベルトを通す向きを変えれば問題なく使えるので良しとしますが
もう一つ作ったのがカヤックフラッグ

もう使わなくなった古いシーバスロッドをブランクスだけにひん剥いてから、トップとその下にガイドを付け直して購入したフラッグを結びました

家の前だと天井につかえて、本来の形では取り付け出来ませんでしたが、こんな感じでスカッパーホールに差し込んで立ててみました
シートに近い位置なので邪魔になるなら他の方法を考えようかな
これで、なんとか釣りに最低限の艤装も出来ましたし、来週末とか波風無かったら出撃してみようかと企んでます( ´ ▽ ` )ノ
平日に無理したせいでしょう
土曜日は病院に行って一日寝込んでました
二日間何もしないのは余りにも悲しすぎるので、辛い体に鞭打ってカヤック艤装をやってみました
まずはカヤックシートの取り付け
いきなり取り付け後写真です
買ったのはスパイダーシート アングラーエディションです
写真では分かりにくいですが背面にロッドホルダー×2、ファスナー付きの収納、ドリンクホルダーが付いてます
これだけでカヤックが釣り仕様になりますね
シートの固定は4ヶ所で引っ掛けてあるだけです
前の2ヶ所はカヤック分割のラチェットの側
後ろはノーマルのバンジーコードを引っ掛けるフックの外側にしました
分割式カヤックは重ねて保管しますし、車載時は上下逆に積むので、その時に引っかかるような場所は避けないといけません
なのでこの場所です
ここにナイロン製のアイレットを専用リベットで固定するわけですが、位置決めしたら作業は簡単でした
一番勇気がいるドリルでの穴あけ
リベットは5mmですが、水漏れを極力減らしたいので4.8mmで穴あけ
一個開けたらアイレットとリベットを仮置きしてから二個目の穴あけ
リベットの固定にはハンドリベッターが必要ですが、手持ちのリベッターがそのまま使えました
しっかり抑えながらリベットのピンを抜き折ったら固定完了
リベットとカヤックの間は小さめドリルを使ったことで隙間は殆ど有りませんが、リベットのピンとリベットの間に隙間があるので瞬間接着を流し込みました
あとはアイレットにシートのフックを引っ掛けてベルトの長さ調整したら完了です(⌒▽⌒)
取り付けてみると、なぜか調整ベルトが一本だけすぐに緩むのです?
よく見ると、ベルトのバックル?部分が片方逆に付いていました
ベルトは両方同じ方から通してあるから、右側だけ滑ってました
これって不良品?
さすがは最近、近隣諸国とイザコザを起こしてある国の製品ですね
そのことを納得させられる品質ですψ(`∇´)ψ
まあ、ベルトを通す向きを変えれば問題なく使えるので良しとしますが
もう一つ作ったのがカヤックフラッグ
もう使わなくなった古いシーバスロッドをブランクスだけにひん剥いてから、トップとその下にガイドを付け直して購入したフラッグを結びました
家の前だと天井につかえて、本来の形では取り付け出来ませんでしたが、こんな感じでスカッパーホールに差し込んで立ててみました
シートに近い位置なので邪魔になるなら他の方法を考えようかな
これで、なんとか釣りに最低限の艤装も出来ましたし、来週末とか波風無かったら出撃してみようかと企んでます( ´ ▽ ` )ノ
2014年05月12日
なんか釣りたい
日曜日は母の日でしたね
今年はケーキ屋さんでケーキと焼き菓子、あとはカーネーションの鉢植えを届けました
義理の母へは妻が選んだものとカーネーション鉢植え
それからこんなものもオマケ

梅酒ゼリーです
作ったタイミングがたまたま母の日前だったので、ついでにお届けしました
昨年、ラヴェルさんに貰った梅ですが、全く手を付けずに1年我慢しました

初めて漬けましたが、美味しいですね
そして、大量にある梅の実

そのまま食べるのにも限界があるので、なんとか消費したいと思ってましたがゼリーに入れてみたらどうだろうか?
って作ってみたのです
なかなか美味しいですね
ただ、梅の実は殆ど減りませんでした
次は別の手を考えます
さて、ゴールデンウイークから釣に行けてませんでしたので土日で出撃したいと思ってたのですが、
日曜日の早朝に出撃してみました
4時からH漁港でエギング
明るくなるまでの1時間でしたが異常なしでした
それから場所を移動し、先々週カヤックの練習をした海岸に行くとシットオンカヤックが4艇も出船してました
自分もカヤックにしとけば良かったかな~と後悔しつつ釣具屋に行って虫餌を購入
N海岸のサーフからチョイ投げしましたが全くアタリ無し
このまま粘っても厳しそうだったのでO海岸のサーフに移動
ここでもチョイ投げで、やっと小型キスヒット
でも後が続かず、
更に目の前の仕掛けが届く辺りで漁船が漁を始めるし(-_-メ)
刺し網漁みたいでしたが、網の引き上げを見てても殆ど魚は掛かってませんでした
ここでは初魚種となるコレ

分かりにくいですがホウホウの稚魚です
後は、カレイが大漁でした

本日の釣果です

カレイ、5cmもありません(;_;)
針を飲み込んだ1匹だけお持ち帰り
メゴチはALLモチカエル
このキスの中の1匹は、お隣で釣していた人からのお裾分け
貧果ですね
キスはまだ早いようです
この日は風も弱く穏やかでしたからカヤックやった方が正解だったようです
カヤック艤装用品も買いそろえてきたので、来週末あたりから艤装します
今年はケーキ屋さんでケーキと焼き菓子、あとはカーネーションの鉢植えを届けました
義理の母へは妻が選んだものとカーネーション鉢植え
それからこんなものもオマケ
梅酒ゼリーです
作ったタイミングがたまたま母の日前だったので、ついでにお届けしました
昨年、ラヴェルさんに貰った梅ですが、全く手を付けずに1年我慢しました
初めて漬けましたが、美味しいですね
そして、大量にある梅の実
そのまま食べるのにも限界があるので、なんとか消費したいと思ってましたがゼリーに入れてみたらどうだろうか?
って作ってみたのです
なかなか美味しいですね
ただ、梅の実は殆ど減りませんでした
次は別の手を考えます
さて、ゴールデンウイークから釣に行けてませんでしたので土日で出撃したいと思ってたのですが、
日曜日の早朝に出撃してみました
4時からH漁港でエギング
明るくなるまでの1時間でしたが異常なしでした
それから場所を移動し、先々週カヤックの練習をした海岸に行くとシットオンカヤックが4艇も出船してました
自分もカヤックにしとけば良かったかな~と後悔しつつ釣具屋に行って虫餌を購入
N海岸のサーフからチョイ投げしましたが全くアタリ無し
このまま粘っても厳しそうだったのでO海岸のサーフに移動
ここでもチョイ投げで、やっと小型キスヒット
でも後が続かず、
更に目の前の仕掛けが届く辺りで漁船が漁を始めるし(-_-メ)
刺し網漁みたいでしたが、網の引き上げを見てても殆ど魚は掛かってませんでした
ここでは初魚種となるコレ
分かりにくいですがホウホウの稚魚です
後は、カレイが大漁でした
本日の釣果です
カレイ、5cmもありません(;_;)
針を飲み込んだ1匹だけお持ち帰り
メゴチはALLモチカエル
このキスの中の1匹は、お隣で釣していた人からのお裾分け
貧果ですね
キスはまだ早いようです
この日は風も弱く穏やかでしたからカヤックやった方が正解だったようです
カヤック艤装用品も買いそろえてきたので、来週末あたりから艤装します
2014年05月09日
人吉旅行
今年のゴールデンウイークは日程が悪かった事もあって、あっという間に終わってしまいました。
4連休の直前になって、前職の職場OBの人達が久しぶりに集まって釣に行くという情報もあり期待していたのですが
まさかの旅行予定とバッティング(;_;)
メンバーは、よく知ってる先輩2名と、某釣り雑誌の編集長、
そしてチヌ釣りでは名人と言われている某お方
まあ、あまりしゃべった事は無いので忘れられてると思いますが・・・
それから一度だけお会いした事がある方2名
そんなメンバーだったので楽しみにしてたんですが残念です
そんな感じで連休は釣り無しでした(涙)
旅行の予約を入れていたので仕方ありませんね
今回の旅行の一番の目的はこちら

SL人吉です
これに乗って5月3、4日で人吉に行って来ました
直前では座席が取れないと聞いていたので1ヵ月以上前に予約してました
まあ、それで釣には行けなくなったんですけどね

機関士さんが石炭を入れてます
ホントに石炭で動いてるんですね(←あたりまえ)
初めてのSLは感動でした
人吉では町中を観光
ゆうれい寺と言われる永国寺で幽霊の絵を見たり

でも、これがレプリカだったと後で判明(-_-メ)
国宝の青井阿蘇神社

なんかパワースポットっぽい雰囲気ありますね

他にも焼酎蔵の見学して試飲させてもらったり
武家屋敷を見学したり
で、ここは有名な漫画家さんの親戚がやってるらしいのですが、後でその漫画家さん本人が居たかもってな話しになって妻が落ち込んでたり(・_・;)
自分は見た事ありませんが、夏目友人帳って漫画だそうです
町中には武者が沢山いたり

これは、当日は人吉お城まつりが開催されてたからですが
そういえば、人吉城を散策してると学生服着た学生が全員あいさつするんですよ
どうもお祭りで子供向けのスタンプラリーみたいなののお手伝いをしてるみたいでしたが
他にも町中で子供から年配の方まで挨拶する人が多い事
iPhoneで地図みながらどっちに行こうかなんて話してると、すぐに声を掛けられて必要以上なほど丁寧に教えてくれるんですよ
福岡では考えられないです
そこに住む人たちの気質というか、人の温かみを感じさせられました
翌日は球磨川下り
ほんとは両親含めて4名で予約してましたが、まさかの父親飲み杉ダウンで2名キャンセル
川下りは急流コース行きたかったのですが時間がないので清流コースでした

人吉で驚いたのは、ウォータースポーツが凄く盛んだって事
川にはカヤックが沢山浮いてましたヽ(^o^)丿


流石にシットオンカヤックはいませんでしたね
シットインカヤックの子供たちが時々沈してましたが、上手な子はスイスイ漕いでました
急流で使うリバーカヤックも車載している車を見かけましたし、ゴムボートでラフティングしている人も多かったですね
それから宿泊したホテルは人吉駅からも近く、球磨川の側に建っている「あゆの里」って宿なのですが、その目の前ににある中州でキャンプしている人が沢山いました

駐車場があって、トイレも近く良さそうな場所でした
宿の部屋から見たらこんな感じ

こんな場所にカヤック持って行ってキャンプとか楽しそうですね
帰りもSLだったのですが、SLの車窓から九州新幹線の車両基地を眺めてると、見慣れぬものを見ました

変な4両編成の新幹線???
調べてみたらこれですね(写真引用)

九州新幹線長崎ルートではフリーゲージが検討されているらしく、その為のテスト車両でした
まだ先月19日に報道陣に公開されたばかりの車体でした
最後にSL車内放送でサプライズがあるとのこと
みんなでなに?なに?とワクワクしながらまってると、熊本駅近くになってSLの右側に近づいてくる列車

特急あそぼーい!がSLと並走するんですね
うまいこと考えられてます
1泊二日の旅でしたが、2泊しても良かったかもと思うくらい楽しめましたヽ(^o^)丿
4連休の直前になって、前職の職場OBの人達が久しぶりに集まって釣に行くという情報もあり期待していたのですが
まさかの旅行予定とバッティング(;_;)
メンバーは、よく知ってる先輩2名と、某釣り雑誌の編集長、
そしてチヌ釣りでは名人と言われている某お方
まあ、あまりしゃべった事は無いので忘れられてると思いますが・・・
それから一度だけお会いした事がある方2名
そんなメンバーだったので楽しみにしてたんですが残念です
そんな感じで連休は釣り無しでした(涙)
旅行の予約を入れていたので仕方ありませんね
今回の旅行の一番の目的はこちら

SL人吉です
これに乗って5月3、4日で人吉に行って来ました
直前では座席が取れないと聞いていたので1ヵ月以上前に予約してました
まあ、それで釣には行けなくなったんですけどね

機関士さんが石炭を入れてます
ホントに石炭で動いてるんですね(←あたりまえ)
初めてのSLは感動でした
人吉では町中を観光
ゆうれい寺と言われる永国寺で幽霊の絵を見たり

でも、これがレプリカだったと後で判明(-_-メ)
国宝の青井阿蘇神社

なんかパワースポットっぽい雰囲気ありますね

他にも焼酎蔵の見学して試飲させてもらったり
武家屋敷を見学したり
で、ここは有名な漫画家さんの親戚がやってるらしいのですが、後でその漫画家さん本人が居たかもってな話しになって妻が落ち込んでたり(・_・;)
自分は見た事ありませんが、夏目友人帳って漫画だそうです
町中には武者が沢山いたり

これは、当日は人吉お城まつりが開催されてたからですが
そういえば、人吉城を散策してると学生服着た学生が全員あいさつするんですよ
どうもお祭りで子供向けのスタンプラリーみたいなののお手伝いをしてるみたいでしたが
他にも町中で子供から年配の方まで挨拶する人が多い事
iPhoneで地図みながらどっちに行こうかなんて話してると、すぐに声を掛けられて必要以上なほど丁寧に教えてくれるんですよ
福岡では考えられないです
そこに住む人たちの気質というか、人の温かみを感じさせられました
翌日は球磨川下り
ほんとは両親含めて4名で予約してましたが、まさかの父親飲み杉ダウンで2名キャンセル
川下りは急流コース行きたかったのですが時間がないので清流コースでした

人吉で驚いたのは、ウォータースポーツが凄く盛んだって事
川にはカヤックが沢山浮いてましたヽ(^o^)丿


流石にシットオンカヤックはいませんでしたね
シットインカヤックの子供たちが時々沈してましたが、上手な子はスイスイ漕いでました
急流で使うリバーカヤックも車載している車を見かけましたし、ゴムボートでラフティングしている人も多かったですね
それから宿泊したホテルは人吉駅からも近く、球磨川の側に建っている「あゆの里」って宿なのですが、その目の前ににある中州でキャンプしている人が沢山いました

駐車場があって、トイレも近く良さそうな場所でした
宿の部屋から見たらこんな感じ

こんな場所にカヤック持って行ってキャンプとか楽しそうですね
帰りもSLだったのですが、SLの車窓から九州新幹線の車両基地を眺めてると、見慣れぬものを見ました
変な4両編成の新幹線???
調べてみたらこれですね(写真引用)

九州新幹線長崎ルートではフリーゲージが検討されているらしく、その為のテスト車両でした
まだ先月19日に報道陣に公開されたばかりの車体でした
最後にSL車内放送でサプライズがあるとのこと
みんなでなに?なに?とワクワクしながらまってると、熊本駅近くになってSLの右側に近づいてくる列車

特急あそぼーい!がSLと並走するんですね
うまいこと考えられてます
1泊二日の旅でしたが、2泊しても良かったかもと思うくらい楽しめましたヽ(^o^)丿